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GitHub の大量の Issue から、今日やる分だけを Notion で見る

タスクの正本は GitHub の Issue のまま。今日と明日に触るものだけを、GrokBot の調査と見積もり、リンク付きで Notion のデータベースに残す。

GitHub Issues を GrokBot で調べ、見積もりを Notion に保存する流れ。Mac のメモに置くと Markdown が崩れる

GitHub の Issue は、進み具合やプルリクエストの内容で毎日入れ替わる。全部を今日の作業にするわけにはいかないので、今日と明日に触るものだけを切り出して、リンクと短い解説を Notion のデータベースに置いている。

GitHub Issues を GrokBot で調べ、見積もりを Notion に保存する流れ。Mac のメモに置くと Markdown が崩れる

タスクの正本は GitHub のまま

Issue そのものは GitHub に残す。ステータスもコメントも、リポジトリ側が正本だ。Notion に複製して二重管理にはしない。Notion に書くのは、その日に見るための入口だけにする。どの Issue か、なぜ今日なのか、GrokBot に聞いた調査と見積もりの要点、そして Issue へのリンク。

その日のタスクは、進み具合やプルリクエストの内容で変わる。朝に一覧を開いて、今日触るものと明日に回すものを選ぶ。選んだものだけを Notion に残すので、GitHub の全件を毎回スクロールしなくてよい。

調査と見積もりは GrokBot に頼む

Issue の背景や、手を付ける順番の見当は、GrokBot に調べてもらうことが多い。依頼するのは調査と見積もりで、出力にはリンクと、判断に必要な短い説明が含まれる。そのテキストを、今日のリストとして残す。

保存先は Notion にする

GrokBot の出力を Mac のメモに貼ると、Markdown が崩れる。見出しやリンクがプレーンな文章に潰れて、あとから開いても元の形で読めない。

保存先を Notion にすると、フォーマットがそのままで残る。見出し、リスト、Issue へのリンクが、書いたときの形で開ける。データベースなので、今日の分だけをすぐ開き直せる。

外出先でも確認できる。iPhone や iPad から同じデータベースを開けば、Mac の前に戻る前に、今日触る Issue と解説を見られる。

以前は同じメモを Obsidian に貼り付けていた。今回は Notion 版で、GrokBot の出力をクラウドのデータベースに置く。正本の Issue は GitHub にあり、今日明日の整理とリンクと解説だけを Notion で見る。

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